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講演会・大学講座

平成30年度 中部支部講演会(7/26(木)富山会場)

講演会 ※申込の受付は終了いたしました。

開催 中部支部開催
日時 2018年07月26日(木) 13:10 ~ 16:30 (受付 12:40 ~ )
場所 北電ビル 021会議室  ※添付地図参照
内容1 講座名 蒸気タービン設備の予防保全技術
内容紹介 電力自由化に伴う電力市場の競争激化,経済成長の低迷に伴う電力需要の鈍化,再生可能エネルギーによる発電量増加等,電力を取り巻く環境は大きく変化しつつある。このような背景の中で,適切にニーズを捉え,新しい改良保全技術の開発に取り組んでいる。今回は,その一端を紹介する。
講師 東芝エネルギーシステムズ株式会社
火力・水力事業部 火力サービス技術部 国内サービス技術担当
                      参事  佐々木 誠 氏
内容2 講座名 発電用ボイラ本体における経年劣化と保守
内容紹介 発電用ボイラ本体における典型的な損傷事例とその対策例を紹介するとともに,高稼働率運用の実現ニーズに対応した予防保全の考え方や実施事例,さらに昨今のIoT技術を活用した弊社の取組み事例を紹介する。
講師 株式会社IHI 
資源・エネルギー・環境事業領域ボイラSBU
   保守技術部標準化・技術品質グループ 課長代理  小島 史生 氏
内容3 講座名 ガスタービン高温部品材料・高温損傷について 
内容紹介 ガスタービンは,タービン入口温度を高めるほど発電効率向上が期待でき,今日1600℃前後まで上昇,対応温度がより高い耐熱材料・冷却方法が開発されてきた。超高温の環境下で使われる高温部品は,ガスタービンを健全に保守運転し続ける上で,最重要部品であり,高温損傷について冶金的知見を含め実例を交えて紹介する。
講師 三菱日立パワーシステムズ株式会社
    高砂サービス部 サービス技術企画グループ
                    上席主任  伏野 亮史 氏
対象者  
募集定員 40名(先着順)
受講料 法人会員・個人会員無料 非会員2000円/名
申込方法 『お申し込みはこちら』 より必要事項をご記入の上、お申し込みください。
 
連絡先 〒461-8680 名古屋市東区東新町1 中部電力(株)火力発電事業部内
 (一社)火力原子力発電技術協会 中部支部事務局
  TEL:052-973-2267  FAX:052-973-3174
  E-Mail:chubu@tenpes.or.jp
申込期限 申込の受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
なお、このお知らせと行き違いで、お申し込みをいただいた場合は、何卒ご容赦ください。
備考 非会員の方は、当日聴講料2000円(税込)を集めさせていただきます。
添付ファイル
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