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出版物

発電設備の予防保全と余寿命診断

発電設備の予防保全と余寿命診断

 火力発電設備では、昭和40年代に建設された単機容量600~1,000MWの大容量設備も運転年数が30年を越え、原子力発電設備も運転年数が30年を越えるものが出始めており、発電設備の健全性確保と長寿命化のために、予防保全と余寿命診断技術の高度化が求められています。

 これらの技術が高度化されると、予防保全技術を適用することにより、信頼性確保と同時に寿命延長が図れるとともに、余寿命を精度よく予測できて、適切な時期に部品や機器の補修や交換を行うことによって、効率的な運用が可能となります。

 本書は、これらの状況を踏まえ、『火力原子力発電』523号(平成12年4月号)より11回にわたって、予防保全技術や余寿命診断技術だけにとどまらず、主要設備の性能改善対策や信頼性を向上させるための運用改善対策についても紹介したものを一冊にまとめたものです。

 手頃の入門書として学習・研究に広く活用されるものと確信してお薦めいたします。

カテゴリ 入門講座
主要目次
  • 1.概論
  • 2.火力発電用設備の予防保全と余寿命診断
  •  (1)ボイラ設備
  •  (2)蒸気タービン設備
  •  (3)コンバインドサイクル発電設備
  •  (4)電機・制御設備
  • 3.主要設備の性能および運用改善対策
  •  (1)ボイラ
  •  (2)蒸気タービン
  • 4.原子力発電所の高経年化対策
  • 5.予防保全技術の高度化の将来展望
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コード 1030
発行年月 2001年6月
判型 B5
ページ数 294ページ
定価 4,750円  会員特別価格:3,150円  送料:350円
発行所

一般社団法人 火力原子力発電技術協会

〒105-0014 東京都港区芝2-31-15

TEL:03-3769-3090 FAX:03-3769-3093

取引銀行

みずほ銀行 虎ノ門支店(普通預金 口座番号 1445640)

三井住友銀行 日比谷支店(普通預金 口座番号 2692566)