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平成19年5月 『原子力エネルギー安全月間』のお知らせ

 
19年度標語 「環境と発展をささえる原子力 安全確保で未来へつなごう」


 『原子力エネルギー安全月間』は、原子力事業者における安全文化の浸透・定着を通じ、原子力安全確保に対する意識の高揚を図ることを、目的に昭和62年から始まり、今年で21年目の事業です。
 この事業は、具体的には、官民協力の下、原子力エネルギー安全月間推進委員会(会長=浅野晴彦(社)火力原子力発電技術協会 会長、事務局=同協会内)が計画・実施に当たり、毎年5月に各種行事を実施し、今年度は次の各事業を行うこととなっていますので、ご紹介いたします。

【平成19年度原子力エネルギー安全月間事業】
実施事項 実施時期 事業内容の概要等
  1. 原子力エネルギー安全実務功労者表彰
    (経済産業省主催)
    (会場:ホテルグランドパレス)
5月17日(木) 原子力事業及び関連産業の実務に従事し、その発展に貢献した者(経済産業大臣表彰)に記念品を贈呈し、祝意を示す。
  1. 現場における安全確保への取り組み事例の発表
    (会場:ホテルグランドパレス)
5月17日(木) 原子力発電所・メーカー・協力会社等の事業所現場における原子力安全への取り組みに関する事例について紹介を行う。
【報告予定機関】
・(株)東芝
・原子力安全・保安院
  1. 記念祝賀パーティー
    (会場:ホテルグランドパレス)
5月17日(木) 表彰記念祝賀パーティーを行い、受賞者の労ををねぎらう共に、原子力事業及び関連産業関係者の懇親を深める。
  1. 原子力エネルギー安全月間
    標語の公募並びにポスターの掲示
標語公募
平成18年10月

ポスター掲示
 4月下旬
〜5月31日
原子力安全に関する標語の公募、ポスターの作成を行い、関係事業所及び自治体等に掲示し、月間のPRを行う。
平成19年度標語
「環境と発展をささえる原子力
      安全確保で未来へつなごう」
  1. 各社事業
5月1日〜31日 原子力事業及び関連産業に従事する者の安全意識の高揚を目的とした安全講演会、懇談会等を実施する。
また、それぞれの地域特性に応じた原子力安全知識の普及・啓蒙のための施設見学会、地域懇談会、講演会等を実施する。








お問合せは、member@tenpes.or.jp

2007/04/17
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