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出版物

会誌 執筆要項

用字・仮名遣い

  • 用字は原則として「常用漢字」としますが、技術用語等で慣用化されているものはこの限りではありません。仮名遣いは「現代仮名遣い」とします。
  • 用字・仮名遣いは、編集事務局において一部修正することがありますので、ご了承下さい。
  • 接続詞および副詞は,基本的にひらがなを使用してください。

用語

用語はなるべく「火力発電用語」(JIS B-0126~0130)及び「原子力用語」(JIS Z-4001)を使用して下さい。

表題

  • 表題は簡潔に、なるべく20字以内とし、かつ英訳を付記して下さい。
  • 表題に、商品名及びその類を使うことは避けて下さい。

執筆者

  • 執筆者名にはローマ字を、また、執筆者の所属会社・団体名には英文名を付記して下さい。
  • 共同執筆の場合、その人数はなるべく6名以内にして下さい。

本文原稿執筆

  • 原稿は、Word等で執筆することとし、字詰めは2段組で1行25字にして下さい。手書きの場合も同様とし、用紙及び行数は問いません。(25字詰め×42行×2段組=2,100文字で、会誌刷上がり1頁分に相当)
  • 本文の文体は口語体とします。(話しことばの文体は避けて下さい。)
  • 記述は次の順序で整理し、章の見出しには2行分のスペースをとって下さい。

    章: 1. 2. 3.
    節: 1.1 1.2 1.3
    項: 1.1.1 1.1.2 1.1.3

欧文等について

  • 欧文は原則としてローマン書体の活字を使用して下さい。
  • 特殊文字を使用する場合は注記して下さい。
  • 上付き(例:℃)、下付き(例:H2O, NOx)等の添字は、判断しやすいように書体、大きさについて留意して下さい。
  • 誤読しやすい大文字、小文字(例:C, c, K, k, W, w)は判読しやすいように書いて下さい。

本文中の数字の表記

本文中の数字は,基本は半角数字をご利用ください。

図・表・写真

  • 図・表・写真などは原則として、著者の原図を、そのまま本誌印刷に使用します。
  • 図は必要以上に複雑な表現を避け、極力わかりやすいものにして下さい。
  • 図・表・写真については、割付けの都合で、本文の記述と図・表・写真の位置が離れることがあるため、必ず本文中にそれぞれの引用を明記して下さい。(例:図1に示す、表1に示す、写真1に示す、等)
  • 図・表・写真は本文とは別に、別紙を用い、1図、1表ごとに別葉として下さい。
  • 図・表・写真は、それぞれに一連番号を付して下さい。
  • 図・表の表題、及び図・表中の説明が外国語のときは、できるだけ和文にして下さい。

単位

単位は原則として、SI単位を使用して下さい。

参考文献・引用

  • 本文中の引用箇所には、右肩に小括弧を付け、通し番号を記入して下さい。(例:・・・・(1)
  • 参考文献は本文末尾に番号順にまとめて書いて下さい。

原稿の分類

当協会では、論文及び資料について別表「原稿分類要領」により、原稿を分類整理しておりますので、原稿第1頁「頭部余白」に分類番号、分類名を記入して下さい。

著者校正時の原稿の変更

原稿はすべて著者校正(1回)をお願いしておりますが、その時点における原稿の変更は、特別の事情のない限りご遠慮願います。特に、図面の変更はご希望に添いかねることがありますのでご承知おき下さい。

原稿分類要領

分類番号 分類名 内容(例) 備考
1 全般 動向、見学、発電の全般計画、運営 個々の機器に関するものは含まず。
2 計画および建設 計画一般、経済性、建設計画、据付け工事、試運転 ボイラ・タービン・原子力のプラントはこの区分に入れ、個々の機器は含まず。
3 運転および保守 運転一般、事故、運転状況(計測制御を含まず)、検査、試験 ボイラ・タービン・原子力のプラントの運転実績・検査・試験はこの区分に入れ、個々の機器およびこれに類する設備の運転・保守はそれぞれの機器に含める。
4 安全および環境対策 安全一般、放射線管理、公害防止全般、環境対策 分類番号14の装置は除く。
5 土木建築および建屋付属設備 建屋、基礎、照明、空調、塗装、煙突、水路  
6 ボイラ ボイラ本体及び本体付属設備(ボイラ鉄骨、安全弁、起動装置等本体直属設備)  
7 原子炉 原子炉及び原子炉付属設備、原子炉安全評価  
8 タービン タービン本体および本体付属設備(調速保安装置、潤滑油装置、主要弁等本体直属設備)  
9 発電機 発電機本体および本体付属設備(励磁装置、水素装置、密封油装置、AVR、発電機保護装置等本体直属設備)  
10 燃料・燃焼装置 燃料一般、原子燃料(濃縮・再処理を含む)、ガス化、液化、貯蔵設備、移送設備、燃焼設備  
11 補機・諸機械 コンデンサ、空気抽出機、ヒータ、脱気機、エバポレータおよび蒸気洗浄装置、コンバータ、ポンプ、ファン、圧縮機、クーリングタワー、消火設備、クレーン、スクリーン、その他諸機械  
12 配管・弁 配管、弁、配管支持装置 分類番号6、7、8の弁は除く。
13 電気設備 変圧器、変電所、開閉装置、モータ、配電盤、塩害対策、ケーブル、ブス、通信設備 装置の仕様・機能に関するものはこの区分に入れ、公害防止に関するものは分類番号4に入れる。
14 排ガス、放射線および
その他廃棄物処理設備
集塵装置、排ガス脱硫装置、脱硝装置、灰処理装置、焼却装置、放射性廃棄物処理装置、排水処理装置  
15 水処理装置 純水製造装置、造水装置、排水処理装置、復水処理装置、サンプリング装置、薬注装置  
16 計測・制御 コンピュータ制御、データロガー、自動制御装置、各種計器、測定方法、動特性制御に関する運転実績、計装工事  
17 内燃機・ガスタービン ガスタービン、コンバインドサイクル、ディーゼル等  
18 材料 金属材料、非金属材料、潤滑剤等  
19 溶接 溶接方法、溶接棒、溶接機器  
20 腐食・防食および化学管理 水質管理、化学洗浄、スケール、スライム、塗装、高・低温腐食、エロージョン  
21 特殊発電・新エネルギー MHD、地熱、太陽熱、核融合、燃料電池、コージェネレーション、バイオマス、風力  
22 規則・基準 規則および基準等  
23 その他 上記1~22に属さない論文・技術紹介 社員研修・業務改善など

お問合せはこちら:publish@tenpes.or.jp