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出版物

会誌「火力原子力発電」投稿規程

1.投稿資格

会誌に投稿できる者は次のとおりとします。

  • (1)
    本協会の個人会員
  • (2)
    本協会の法人会員に所属する者
  • (3)
    その他協会が適当と認める者

2.投稿の種類と内容

投稿の種類および内容は次のとおりとします。

原則として本協会の活動にふさわしい内容とし、専門外の読者の方々にも充分理解できる内容であること。

  • (1)

    オピニオン

    会員一般にとって有益な内容をもった意見、感想を述べたもの。

  • (2)

    解説

    火力原子力発電に関係のある問題、技術などについて、最近の進歩・傾向および将来の予想・動向などを公平な立場で解説したもの。

  • (3)

    論文

    火力原子力発電に関する調査・研究成果について論じたもので、なるべく現場技術や実務に即したもの。

  • (4)

    技術紹介

    火力原子力発電プラントの全般について,装置・機器・系統などについて紹介または解説したもの。個別な火力原子力発電プラントの全般について,装置・機器・系統などについての調査結果・運転実績などに基づき考察し記述したもの。現場における設備改善・運転保守改善の事例は論文に含みます。

  • (5)

    トピックス

    発電技術に直接関連の有無にかかわらず、エネルギー全般・電気事業関連の経済・その他会員一般にとって有益な内容を記述したもの。

3.掲載の制限

次のような内容の原稿は、掲載をご遠慮願うことがあります。

  • (1)
    すでに他誌に発表したものと同一内容のもの。
    ただし、企業・大学・研究機関等の社報・技報・紀要等及び講演会・講習会・シンポジウム等の講演論文集等に記載されたものはこの限りではないが、記載内容が一言一句同様のものは不可。
  • (2)
    宣伝的な内容のもの。
  • (3)
    著作権の侵害となるおそれのあるもの。
  • (4)
    誹謗・中傷となるおそれのあるもの。

4.投稿の申込み

投稿希望者は次の書類をご提出下さい。

5.原稿の分量は、図、表、写真を含め原則として会誌刷上りで次のようにお願いします。

  • (1)
    オピニオン:4ページ程度
  • (2)
    論説・解説:6ページ程度
  • (3)
    論文:6ページ程度
  • (4)
    技術紹介:6ページ程度
  • (5)
    トピックス:4ページ程度

6.原稿の執筆

  • (1)
    「執筆要領」によって作成して下さい。
  • (2)
    原稿はWordまたはExcel(図表作成用)により作成し、原紙および査読のための(写)を各1部ご提出下さい。また電子媒体も併せてご提出下さい。WordおよびExcel以外のソフトを使用する場合は、そのソフトを明記して下さい。

7.原稿の取り扱い

  • (1)
    投稿原稿の採否は、発刊編集部会が審査を行い、決定いたします。
  • (2)
    審査の結果、原稿の修正または短縮を求めることがあります。
  • (3)
    投稿原稿は原則として返却いたしませんが、図面、写真等で特に返却を希望される場合は、あらかじめその旨申し出て下さい。

8.原稿料等

  • (1)
    採用された原稿に対しては、協会の規定により、原稿料を支払います。
  • (2)
    会誌に掲載された場合は当該月号を2部進呈いたします。(複数の場合は執筆者全員)また抜き刷りを1編につき10部進呈します。(複数の場合は代表執筆者)

9.著作権・出版権

会誌に掲載された原稿の著作権は、当協会に譲渡していただきます。そのため別に定める「著作権譲渡書」を投稿原稿とともにご提出ください。掲載不可となった記事は、掲載不可決定時点で「著作権譲渡書」は無効となります。

なお、著作権の譲渡を行っても、以下の権利は著者のものとします。著者自身が、著者自身のために、掲載された記事の一部または全文を利用すること。ただし、全文の複製を他の公開出版物に利用する場合は、事前に本協会への文書により申し出て許諾をすることが必要になります。また、第三者から記事の転載に関する許諾申請があり、本協会が必要と認めた場合は、本協会は著作者代わって許諾します。

お問合せはこちら:publish@tenpes.or.jp